55歳既婚男性会社社長の愛人掲示板日記

世の中というのはなんて不公平に出来ているのだろう
一代で会社を立ち上げここまで何一つ自分の物など
考えずにやってきたというのに
信じていた妻は若い愛人を囲っていたのでした。

妻はもっぱら昼間はインターネットを使い買い物を
楽しんでいるとばかり思っていたのですが
妻の本当の狙いは若い男の愛人掲示板をたて
愛人契約として男を囲うことにあったのです。

不振に思ったのは駐車場の借用書でした。

妻が言うにはその辺りでの買い物が多く
パーキングは面倒という理由で借りたという事で
私は何も疑う事なく了承していました。

しかし、妻は一人ならまだしも愛人募集という
愛人契約を結んだ男を何人も囲っていたのです。

さすがに便利だからここにマンションを借りたなどが
何度も続けばいくら鈍感な私でも事情はわかります。

何一つ問い詰めるような言葉は出さずに私は
君の愛人はいったい何人いるんだい?と聞いたのでした。

しかし妻は誰一人として認めようとしなかったのです。

そして私はついに自分でも愛人を持つ事に決めたのでした。

愛人掲示板【詐欺師や悪徳業者がゼロ、紳士が使う掲示板はココ】というサイトを参考にして活動を開始することにしました。

愛人掲示板というものを初めて利用し、月に100万という金額に
女性からの連絡はもの凄い数が来たのを覚えています。

そしてその中の一人の一番若い女性に返事を送り愛人契約を
結びました。

彼女はまだ22歳の独身であり、私のようにオイボレとは
釣り合う事もありません。

体力も無くなってきており彼女とは話をする時間だけが多くなってきました。

そしてある日、彼女にいつもの場所で待っていると連絡をいれましたが
何も返事がありません。

とりあえずその場所に向かうと彼女は一通の手紙を残して
いたのです。

手紙には私の関係はおろか妻の愛人達の事も書かれており
口止め料金として年間の会社の売り上げ金額が提示されていたのです。

今まで遊ぶ事もなく一生懸命働いてきましたが、私は妻にもそして
金で買った愛人にさえも裏切られてしまう結果となったのです。

そして私は妻と別れ、愛人にも提示額の金額を支払い会社も引退し
一から人生をやり直す事に決めました。

それから2年で立ち直った私は、ネットを通じ年上の女性とめぐり会い
2度目の結婚をして幸せに暮らすまでになりました。

ネットは悲惨な運命の出会いもありますが、幸せな運命の出会いもあるという事を
思い知った私の人生はようやく花を咲かせようとしています。

27歳独身女性無職の愛人募集日記

私が愛人募集を始めたきっかけは、水商売をしている高校の時の友達の強引な誘いでした。大学を卒業して、就職をした会社が入社後ほどなくして倒産。その後も働き口はなかなか見つからず困っていた私を見兼ねて愛人になったらいいんだよって誘ってきたんです。

彼女は水商売をしているので、何人ものお金持ちの男性の愛人になっています。でもそれはお店で贔屓にしてくれている社長さんだとか、お医者さんだとか、そういうお金持ちの人と出会うことが多いから愛人なんて出来るんだって思っていたんです。でも聞いてみるとお客さんだけじゃなくて、ネットの愛人募集の掲示板とかも使っているらしくて、その掲示板を教えてくれたんです。

正直に言うと私の体系はぽっちゃりで、顔もはっきり言えばブス。だから私に愛人契約してくれる人なんて絶対にいないと思っていたんです。でも職もないし他にすることもないし、友達を信じて愛人募集してみました。

まあ、若干半信半疑だったのと自分に自信もなかったので設定は低めにしましたけどね。

そこから数日で、私を愛人にしたいと言ってくれる方に会えました。その方は父親ほど年齢の離れたお医者さんでした。その方いわく、若くて小太りの素朴な顔の女が好きとのこと。褒められてるんだかバカにされてるんだかわからない心境でしたが、私には勿体ないほどの高設定で愛人を申し入れてくれました。

最初は生活のためだったけど、今ではお陰様で自由な暮らしをさせてもらってます。結構この生活は私に合っているかもしれません。